高価なiPhoneも、このページを読めば安く手に入れる方法がわかります。中古iPhoneの各モデルの最安値一覧他、iPhoneはコスパが悪いという噂について解説。

最安値でiPhoneを買える中古iPhone

iPhoneが高価な理由は、小さな筐体に最新の技術が詰め込まれた機器であるということや、CPUやOSといった主要部分の開発を自社で行っている点、素材までこだわった設計などが挙げられます。

さらにApple製品はiPhoneに限らず、値引き販売されることがほとんどありません。そこで、安くiPhoneを手に入れたいという場合におすすめなのが中古iPhoneです。

近年、通信キャリアの端末値引き販売に規制が設けられたことから安く買える中古スマホ、特に中古SIMフリーiPhoneの販売台数が爆発的に伸びています。

以下の表がSIMフリー中古iPhoneの各モデルの最安値です。中古なら格安でiPhoneが手に入ることがわかります。SIMフリーなので通信キャリアの縛りが一切なく、格安SIMも使える端末です。

※価格をクリックすると、容量・コンディション別の価格比較ページを開きます。

モデル中古最安値
iPhone6s
2015年9月25日発売
¥6,980~
iPhone6s Plus
2015年9月25日発売
¥8,980~
iPhoneSE (第1世代)
2016年3月31日発売
¥4,980~
iPhone7
2016年9月16日発売
¥9,000~
iPhone7 Plus
2016年9月16日発売
¥13,800~
iPhone8
2017年9月22日発売
¥13,800~
iPhone8 Plus
2017年9月22日発売
¥17,800~
iPhoneX
2017年11月3日発売
¥22,800~
iPhoneXS
2018年9月21日発売
¥24,800~
iPhoneXS Max
2018年9月21日発売
¥34,800~
iPhoneXR
2018年10月26日発売
¥23,800~
iPhone11
2019年9月20日発売
¥35,800~
iPhone11 Pro
2019年9月20日発売
¥38,800~
iPhone11 Pro Max
2019年9月20日発売
¥52,800~
モデル中古最安値
iPhoneSE (第2世代)
2020年4月24日発売
¥19,480~
iPhone12 mini
2020年11月13日発売
¥35,800~
iPhone12
2020年10月23日発売
¥39,800~
iPhone12 Pro
2020年10月23日発売
¥52,800~
iPhone12 Pro Max
2020年11月13日発売
¥77,800~
iPhone13 mini
2021年9月24日発売
¥67,800~
iPhone13
2021年9月24日発売
¥67,800~
iPhone13 Pro
2021年9月24日発売
¥75,800~
iPhone13 Pro Max
2021年9月24日発売
¥102,800~
iPhoneSE (第3世代)
2022年3月18日発売
¥39,800~
iPhone14
2022年9月16日発売
¥82,800~
iPhone14 Plus
2022年10月7日発売
¥89,800~
iPhone14 Pro
2022年9月16日発売
¥107,800~
iPhone14 Pro Max
2022年9月16日発売
¥136,980~

最新iPhoneのアマゾンの価格

iPhone14
amazon.co.jp
iPhone14 Plus
amazon.co.jp
iPhone14 Pro
amazon.co.jp
Amazonのアソシエイトとして、私たちは適格販売により収入を得ています。

価格比較対象店一覧

上記の最安値は以下のお店の価格を比較した結果です。全店でネットワーク利用制限によって端末が使用不能になった場合に同等品と交換、もしくは全額返金の保証があります。

実機写真 保証期間 配送料 当日発送
イオシス
秋葉に昔からあるお店
実機写真 なし 保証期間 3ヶ月 配送料 640円 当日発送 あり
土日も発送
ダイワンテレコム
実店舗あり。修理も
実機写真 なし 保証期間 3ヶ月 配送料 640円 当日発送 あり
にこスマ
伊藤忠のグループ企業
実機写真 あり 保証期間 1年 配送料 無料 当日発送 あり
土日も発送
ゲオ
業界最大手
実機写真 あり 保証期間 30日 配送料 550円
2,000円以上で無料
当日発送 なし

中古iPhoneのデメリット

高額なiPhoneを格安で手に入れることができるのが中古iPhone最大のメリットですが、中古iPhoneには以下のようなデメリットもあります。

  • 端末の使用感
  • バッテリーの劣化
  • ネットワーク利用制限

端末の使用感

中古品である都合上、使用感のある端末が多いです。このページで紹介している中古iPhone販売サイトは外装の状態を表示しているため、Aランク(美品) 以上の端末を選べば見た目もきれいです。

バッテリーの劣化

端末の使用期間が長いほどバッテリーの消費は早くなります。未使用品や比較的新しいモデルを購入するか、バッテリー交換(1万円程度)を視野に入れて古いモデルを購入します。

ネットワーク利用制限

中古iPhoneは、ネットワーク利用制限により端末が使用不能になる可能性があります。よって、このような中古スマホ特有のトラブルにも保証があるお店で購入します。

これらのデメリットを理解した上で、このページで紹介している信頼できるショップで購入すれば中古iPhoneを安心して使うことができます。

iPhoneは高いだけ?コスパが悪い?

"iPhoneは高いだけ。Androidの方がコスパがいい"という声があります。しかし、以下の事実を考慮すると、むしろiPhoneはコスパがいいと言えることがわかります。

  • OSアップデート期間が長い
  • 中古買取価格が高い
  • iPhoneはスマホNo1ブランド

OSアップデート期間が長い

iPhone、Androidともに、すべてのスマートフォンはOSアップデートの対象機種から外れると、最新機能やセキュリティのアップデートが受けられなくなります。

このアップデートを受けることができる平均期間がiPhoneの約5年に対し、Androidは2年程度です。iPhoneはAndroidの倍以上長く安心して使えるので、価格が少々高くてもコスパがいいと言えます。

中古買取価格が高い

iPhoneは中古品の人気も高く、OSアップデート対象から外れていない限りそれなりの価格での売却が期待できるのも大きな特徴の1つです。

例えば2020年発売のiPhone12と、同価格帯のGalaxy S20の各128GB版の最低買取価格は、iPhone12が51,000円に対し、Galaxy S20は25,000円と、iPhoneが倍以上高く売れます (2022年12月7日時点)。

iPhoneはスマホNo1ブランド

iPhoneは他ブランドと比較してもブランド力No1なのは世界も認めるところです。このサイトでiPhone以外のスマホの価格比較もしてきましたが、iPhoneへの注目は他メーカーの比ではありません。

日本では以前、格安iPhoneのキャンペーンが盛んに行われていたため、"iPhone=高級品"のイメージが強くはありませんが、アメリカではiPhoneは高級品、Androidは大衆向けという見方があります。

これらの事実から決してiPhoneは高いだけとは言えず、Android以上にコスパがいいとも言える現状となっています。

iPhoneが高くて買えないのよくある質問

  • iPhoneを安く手に入れる方法はありますか?
    中古iPhoneがおすすめです。中古なら見た目がきれいで最新のiOSに対応している端末でも3万円程度から購入できます。
  • iPhoneはコスパが悪いですか?
    iPhoneはAndroidと比べてOSアップデートを受けられる期間が長い、中古買取価格が高い、ブランド力が高いといった点から、むしろコスパはいいと言えます。